消費者金融の審査|必要な書類について

消費者金融(カードローン)の審査は「本人確認」のため、身分証明書が必要になります。
身分証明書とは、運転免許証やパスポート、保険証などを指します。

 

消費者金融の審査・必要な身分証明書

 

運転免許証がなければ、パスポートか保険証を用意しましょう。
外国人の方は、在留カードや特別永住者証明書が必要です(いずれも原本ではなくコピーでOK)。

 

消費者金融の審査「収入証明書」とは

 

収入証明書は、別名「所得証明書」とも呼ばれています。
所得証明書を提出すれば、50万円以上の融資が可決されやすくなります。

 

消費者金融の場合は50万円以上、銀行ローンの場合は、100万円〜300万円以上(金融機関によって金額は異なる)の融資に「収入を証明する書類」が必要です。

 

ただし、個人事業主・会社経営者の方は、借入金額に関係なく所得証明書が必要です。

 

所得証明書を提出する際、源泉徴収票に「マイナンバーの個人番号」が書かれているはずです。
マイナンバーカードが記載された書類は、次の点に注意して手続きを行ってください

 

 

  1. マイナンバー部分が見えないよう、コピーした書類を塗りつぶす
  2. パソコンが使える場合は、マイナンバー部分が見えないよう画像処理する

 

 

最近では、スマートフォンアプリからも画像処理が簡単に行えます。
マイナンバー部分が見えないよう、加工してから(所得証明書を)提出しましょう。

 

消費者金融の審査・書類準備の注意点

 

消費者金融で審査を受ける場合、書類準備を万全にしてから手続きを始めてください。
書類が揃っていれば「最短30分」で審査結果が分かります。

 

消費者金融の審査は、書類の準備が簡単!

 

消費者金融ローンは書類の手続きが簡単で、スピーディーに審査が受けられます。
融資をお急ぎの方は、書類準備の簡単な「消費者金融カードローン」を利用しましょう。